害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 駆除方法
  • 2017/09/14

自分で行うコウモリ駆除の方法

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コウモリは、人の血を吸うというイメージを持たれている方も多いかと思いますが、日本にいるコウモリは、虫や果物を食べるため、人を直接的に襲うことはありません。

コウモリが家屋に住み着いてしまった場合、最も大きな被害は、フンによる被害になります。

人を襲うことはないと言っても、糞被害は衛生的にも良くないため、早急な対応を行う必要があります。

そこで今回は、コウモリが家屋に住み着いてお困りの方向けに、自分で行うコウモリ駆除の方法をご紹介いたします。

コウモリの種類

日本にいるコウモリは非常に多く35種類以上のコウモリがいます。

しかし、一般的に街中でよく見るコウモリは、アブラコウモと言われる種類になり、体調は5cmほどで体重は10gほどしかないコウモリになります。

このコウモリは、人間が住んでいる家にも住み着くコウモリで、ちょっとした隙間からでも住宅に侵入し、天井裏や屋根裏、倉庫など、さまざまな場所に住み着きます。

コウモリによる被害

コウモリが家に住みついた場合、フンによる衛生被害を受けてしまいます。

そのため、コウモリが家に住み着いてしまうと、悪臭による被害や、糞に含まれる細菌による感染症などの可能性もあります。

また、フンをエサにするゴキブリやハエなどの害虫被害にも繋がってしまいます。

コウモリの駆除方法

コウモリに住み着かれた場合の自分でできる駆除方法をご紹介いたします。

但し、コウモリは野生鳥獣保護法により守られているため、勝手に捕獲したり、飼育したり、殺傷したりすることは法律で禁止されているため、駆除する際には、コウモリを家の外に追い出すようにしましょう。

忌避剤を利用

コウモリが住み着いている場所などに忌避剤を散布します。

コウモリが嫌なにおいを出すことで、コウモリはその場所に近寄ろうとはしなくなります。

コウモリの侵入口を封鎖

忌避剤でコウモリを追い出した後、コウモリの侵入口を金網などを使って、封鎖しなくてはなりません。

コウモリは、ほんの小さな隙間からでも侵入してくるため、隙間ができないようにきっちりと封鎖しましょう。

まとめ

コウモリは、野生鳥獣保護法によって守られているため、駆除が非常に難しい害獣になります。

また、コウモリが住み着いているのに放置していると、100匹以上の集団になることも多いため、できる限り早めの対応を行う必要があります。

当社では、近畿一円でコウモリ駆除もサポートいたしておりますので、コウモリでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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