害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 駆除方法
  • 2018/09/07

カラスの巣を撤去する前に知っておきたいこと

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

まったく知識のない状態でカラスの巣を撤去しようとすると、カラスに襲われたり、撤去中に木から落ちてしまう可能性があります。

そのため、カラスの巣を撤去する際には、ある程度知識を付けてから行わなくてはなりません。

そこで今回は、カラスの巣を撤去されようとお考えの方向けに、カラスの巣を撤去する前の基礎知識をご紹介いたします。

カラスの巣の基礎知識

カラスの巣についての基礎知識をご紹介いたします。

カラスは繁殖期にのみ巣を利用

カラスは、子育てのためにしか巣を利用しません。

子どもを安心して育てれる環境を作るために、巣を利用し、また普段よりも縄張り意識が強くなり、巣に近づくと敏感に反応をしてきます。

カラスが巣を作る場所

カラスは、葉が生い茂っている木の上や、電柱の上など、見つかりづらい場所に巣を作ります。

パッと見渡して、巣が発見できない場合は、カラスがどこから飛びだっていくかを確認することで、おおよその位置を掴むことができます。

カラスの巣ができた場合の被害

カラスの巣ができた場合の被害についてご紹介をいたします。

生ごみの散乱

カラスが生ごみを漁っているところを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

カラスは、肉を好みますが、基本的には雑食であるため、生ごみは貴重な栄養源となり、ゴミ袋の中にエサが入っていると知っているため、ゴミを荒らします。

ハンガーを盗む

カラスはできる限り丈夫な巣を作りたいと考えるため、ハンガーを盗み、自分の巣の素材として利用します。

人やペットを襲う

カラスは巣に近づいただけで、攻撃してくるので、犬の散歩中であったり、カラスの巣があることに気が付かずに近づいてしまうと、攻撃されることがあります。

農作物を盗む

カラスは、雑食であるため、野菜や果物などを育てている場合は、注意が必要です。

せっかく作った農作物をカラスに食べられてしまう可能性があります。

カラスは鳥獣保護管理法の対象

カラスを駆除する際には、自治体の許可が必要になるため、カラス駆除を自分で行うのは非常に難しいものになります。

そのため、カラスまた雛や卵が無いタイミングでカラスの巣を撤去する必要がありますが、確認するためにカラスの巣に近づくと、カラスに攻撃されるため、遠くから確認するようにしましょう。

具体的には、カラスが巣の中でじっとしている場合は、卵を温めている状態ですので、巣の中に卵もあると判断ができます。

まとめ

カラスが巣を作ると、さまざまな被害を被る可能性があります。

そのため、カラスの巣を見つけたら、すぐに撤去をしなくてはなりませんが、鳥獣保護管理法の対象であるため、カラスの巣の撤去は非常に難しいものになります。

カラスの巣の撤去を自分では難しいとお思いの方は、カラス駆除業者に任せた方が良いと言えます。

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

対応エリア・お問い合わせ

サービス対応エリア 大阪・京都・神戸(兵庫)・奈良・三重・滋賀・和歌山
お電話でのお問い合わせ 0120477123
メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

TOP