害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 予防法
  • 2018/09/06

鳩よけネットの選び方と設置のポイント

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

鳩はどんなに追い払っても、すぐに戻ってきてしまいます。

そのため、単に追い払うのではなく、戻ってこないように対策を行う必要があり、その対策として最も効果的なのが、鳩よけネットになります。

現在、ホームセンターやインターネットなどで、非常に多くの商品が売られている鳩よけネットですが、それぞれの商品に特徴があるため、何を選んで良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、鳩よけネットの選び方と設置のポイントについてご紹介をいたします。

鳩よけネットの選び方

効果的な鳩よけネットの選び方をご紹介いたします。

網目のサイズ

網目のサイズが大きすぎると、その隙間から鳩が侵入してくるため、まったく意味のないものになってしまいます。

逆に小さすぎると、風の抵抗を受けて鳩よけネットが緩んでしまい、隙間ができてしまうため、そこから鳩の進入を許してしまいます。

そのため、適切な網目のサイズのものを選ぶ必要があり、一般的には2.5cm×2.5cmの網目サイズが最適になります。

素材

素材選びも重要な要素になり、適当に素材を選んでしまうと、すぐに劣化してしまい、何度もメンテナンスが必要になります。。

お薦めの素材は、ポリプロピレンになり、雨や風、紫外線に強く、耐久性に優れています。

その他

その他、実際に鳩よけネットを張った時に、マンションの景観が保てるような色を選ぶことや、火災に備えて難燃剤が入った鳩よけネットを購入するようにしましょう。

鳩よけネットを張る際のポイント

鳩よけネットを張る際のポイントをご紹介いたします。

不動産会社に確認

鳩よけネットを張る前に、不動産会社に連絡を入れて、鳩よけネットを張る許可を取るようにしましょう。

安全

鳩よけネットを張る作業は、ベランダから身を乗り出しての作業になるため、必ず注意して作業を行うようにしましょう。

きれいに掃除してから張る

作業する足元が汚い場合、どうしても気になって作業に集中できなくなってしまうため、必ず鳩よけネットを張る前に掃除をするようにします。

鳩よけネットを張る

隙間や緩みが無いように、鳩よけネットを張ります。

また、手すりが鳩よけネットの外側だと、手すりに鳩がとまるため、必ず鳩よけネットの内側に手すりがくるように張ります。

定期的に点検

最低でも週に1度は、鳩よけネットに緩みができていないか、隙間ができていないかをチェックしましょう。

まとめ

鳩は、帰省本能が非常に強いため、一時的に追い出しても、すぐにその場所に戻ってきてしまいます。

そのため、鳩よけネットを利用し、鳩がその場所に戻れなくすることが最も効果的な対策になります。

但し、適切に張ることができなくては、鳩被害が収まることはないため、今回ご紹介した鳩よけネットの張り方を参考に、ぜひ一度鳩対策を行われてみてはいかがでしょうか。

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

対応エリア・お問い合わせ

サービス対応エリア 大阪・京都・神戸(兵庫)・奈良・三重・滋賀・和歌山
お電話でのお問い合わせ 0120477123
メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

TOP