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害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2017/09/11

害虫・害獣の活動時期

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害虫・害獣の発生時期と活動時期

よく「ネズミって何月ごろから発生しますか?」や「夏に向けて、ゴキブリを見たくないので、ゴキブリ駆除は何月ごろに依頼すれば良いですか?」などの害虫・害獣の発生時期と活動時期に関するご質問をいただきます。

害獣や害獣の活動時期を知ることで、前もって対策を行うことができるため、害虫・害獣被害を回避することが可能になります。

そこで今回は、ネズミやゴキブリなどの害虫・害獣対策を何月から始めるべきかお悩みの方向けに、さまざまな害虫・害獣の活動時期についてご紹介をいたします。

活動時期について

今回ご紹介させていただく、害虫・害獣の活動時期は、あくまで活発に活動している時期としてご紹介をいたしております。

これまで冬眠をしていたような害獣であったり、寒くなってくると活動を停止していた害虫なども、住宅環境の向上から、冬でも比較的暖かい環境で過ごせるようになったため、冬眠や活動停止を行わなくなっております。

そのため、当ページでご紹介させていただくのは、活発に活動をしている時期で、それ以外の時期であれば、害虫や害獣が発生しないという意味ではありません。

害虫・害獣の活動時期

ネズミやイタチ、ゴキブリなどの活動時期についてご紹介をいたします。

ねずみ

家ネズミは、基本的には、暖かい屋内で暮らしているため、冬眠をせず、1年を通して出てきます。

特に、被害が多くなるのは、繁殖期である3月から5月と10月から11月ごろと言われていますが、冬の寒さをしのぐために、12月から3月ごろも民家に住み着いたり、ネズミによっては夏が繁殖期になることもあるため、1年を通して、警戒しておかなくてはなりません。

イタチ

イタチは、冬眠しない害獣になるため、年間を通して出てきます。

特に被害が多くなるのは、繁殖時期である4月から6月と、子育て期間である7月から11月になります。

但し、12月から3月は被害が少なくなるだけで、まったく行動しないというわけではなく、屋根裏などの家屋内でコウモリやネズミなどのエサとなる小動物を狙いながら、冬を過ごしているため、一年を通して、警戒しておかなくてはなりません。

蜂は、4月ごろから活動を開始していますが、その時期はまだ女王蜂しかいないため、被害を受けることはありません。

蜂の種類によって誤差はありますが、女王蜂が巣を作り始め、働き蜂が多くなってきた7月頃から非常に危険性が高まり、大体10月ごろまでが活動時期になります。

ゴキブリ

ゴキブリは、25度から30度ぐらいの温度を好むため、春から秋にかけて活動を行います。

また、冬は冬眠していると考えてしまいがちですが、実は冬眠をせずに暖かい家の中であまり動かずに冬を過ごしています。

シロアリ

シロアリは、通常6度以下の気温になると、活動を停止して、休眠状態に入るため、冬は活動しないことが一般的でした。

しかし、最近では、高断熱の住宅や床暖房を導入している住宅などが多く、床下が比較的暖かい環境になってしまっているため、一年中活動していることも多くあります。

特に被害が多くなるのは、5~7月の時期であると言われています。

ムカデ

ムカデが発生するのは、主に4月から11月ごろと言われており、特に産卵期の5月から6月ごろに活発に活動します。

最も気温の高い8月ごろは活動が控えめになりますが、子ムカデが大きくなる9月から10月は活発に活動します。

ヤスデ

ヤスデは、8月から9月ごろに卵を産み、半年かけて成虫になるため、5月から7月に活発に活動ます。

基本的には、土の中で暮らしていますが、梅雨の時期などでは、住処が水であふれかえってしまうため、水のない場所に移動しようと家屋内に浸入してきたりします。

ハエ

一般的に、ハエは2月から11月までが活動時期と言われていますが、12月から1月もクロバエなどは活動するため、一年を通して活動しています。

但し、気温の低い時期や雨や雪などの天候では、屋外で活動することはありません。

アライグマ

通常、アライグマは、3月から4月ごろに出産し、5月ごろになると、成獣だけではなく、幼獣も活動するため、5月ごろが活発に活動する時期であると言われています。

但し、アライグマは、冬眠しない害獣になるため、5月だけではなく、一年を通して警戒しなくてはなりません。

コウモリ

コウモリは、冬は冬眠しているため、活発に活動する時期は、4月から10月ごろまでと言われています。

特に活発に活動している時期は、コウモリの繁殖時期で7月から8月になります。

まとめ

従来、ネズミは冬に冬眠するや、シロアリも冬は活動を停止するなどと言われておりましたが、現在は環境の変化により、害虫や害獣の活動時期も大きく変化しています。

人が暮らしやすい環境は、害虫や害獣にとっても快適であるため、害虫や害獣は一年中警戒はしておくべきと言っても過言ではありません。

但し、やはり活動しやすい時期としづらい時期があるため、活動がしやすくなる前に前もって対策を行っていくようにしなくてはなりません。

当社では、京都にある害虫・害獣駆除業者で、害虫・害獣の予防にも力を入れておりますので、害虫・害獣予防をしたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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