害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2018/09/12

シロアリが好む家の特徴

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シロアリは、対策を行っていない家であれば、どのような家であっても発生してしまいますが、その中でも被害を受けやすい家の特徴があります。

今回は、シロアリが発生しやすい家の特徴についてご紹介をいたします。

シロアリが好む家の特徴

シロアリが好む家の特徴をご紹介いたします。

床下が低い

床下は風通しが悪くなりがちです。

シロアリは、風通しの悪い箇所を好むため、あまりに床下が低い場合は、シロアリが好む環境となっている可能性が高いため、床下の高さを上げることを検討しなくてはなりません。

但し、現在の建築基準法では、地面から床面までの高さを45cm以上とすることが義務付けられているため、最近の住宅であれば問題ありません。

そのため、換気口などを1辺あたり2つずつほど設けて、換気がしっかりとできるような環境づくりを行わなくてはなりません。

雨漏りの多い家

雨漏りが多いと、木材に湿気を多く含んでしまい、シロアリにとって快適な環境になってしまいます。

建物の内部にまで影響が出ないレベルで、単に外壁がヒビ割れしているようなレベルであっても壁材の中に水が入り込んでしまい、シロアリ発生の原因になります。

カビが発生している

カビの発生は湿気であるため、雨漏りと同様に、シロアリにとって快適な環境の家であると言えます。

森や公園などがある

もともとシロアリは、森や山林などに住んでた害虫です。

そのため、木が多くある場所には、シロアリが多くいると言っても過言ではありません。

廃材などが放置されている

木材が放置されていると、そこにシロアリが住み着いてしまいます。

近くにシロアリの住処がある場合、家のほうまで侵入してくる可能性があるため、木材を放置している場合は、できる限り家から遠ざけるか処分するようにしなくてはなりません。

庭に植木や盆栽がある

植木や盆栽が多くある家では、日影ができることや風通しが悪くなることから、シロアリにとって快適な環境になります。

まとめ

シロアリが発生すると、住宅の劣化を招くため、早急に対応する必要があります。

もちろん、シロアリ駆除業者を利用して、対策を行うことが重要ですが、シロアリが好む家としないことも重要な要素になります。

当社では京都・大阪・滋賀・和歌山・神戸など近畿一円で、シロアリ駆除を行っておりますので、近畿一円にお住まいの方でシロアリ被害でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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