害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2017/09/13

ハクビシンとは?

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あまり聞いたことがない方のほうが多いかもしれませんが、近年ハクビシンと言われる害獣が非常に多くなっています。

ハクビシンは、ジャコウネコ科の一種になり、一見タヌキのような見た目をした外来種の動物で、近年はこのハクビシンによる害獣被害が非常に多くなっています。

今回は、ハクビシンの特徴についてや、ハクビシンの駆除方法についてご紹介をいたします。

ハクビシンの特徴

ハクビシンの特徴についてご紹介をいたします。

見た目

ハクビシンはそんなに大きな生き物ではなく、イエネコとほぼ同じくらいの体格になります。

足としっぽが比較的太く、最大の特徴は、顔に縦の白いラインが入っています。

鳴き声

ハクビシンの鳴き声は、幼児期であればネコのように「ニャーニャー」や「ミャーミャー」と泣きます。

しかし、大人になると、ほとんど泣かなくなり、威嚇時には「ガウガウ」や「ギャーギャー」と泣き、繁殖期には「キーキー」と泣きます。

足跡

ハクビシンの足跡は、大体5から10cm程度になっており、手のひらの外側に5つの肉球の跡が付くことが特徴です。

フン

ハクビシンのフンの特徴は、大きさは人の指くらいの大きさで、あまり匂いがきつくなく、植物の種などが消化されず残っていることがあります。

また、溜めふんと言われる修正があり、毎回同じ場所でフンをする傾向があります。

ハクビシンの被害

ハクビシンによる被害は、ネズミやイタチなどの害獣と同様にさまざまです。

騒音被害

ハクビシンは夜行性の害獣であるため、夜中に天井裏を走り回ったり、ハクビシンの幼獣がいる場合は、鳴き声などによる騒音被害を受けてしまいます。

衛生・健康面での被害

フンをエサにするゴキブリやハエ、ハクビシンの体に寄生しているダニやノミなどが原因で、さまざまな衛生・健康被害の原因になります。

食べ物への被害

ハクビシンは雑食であるため、台所に保管している野菜などを食べられる可能性もあります。

まとめ

近年、ハクビシンによる被害は増加傾向にあります。

ハクビシンの被害は、他の害獣と同様に、健康面や衛生面、騒音などさまざまなものになり、快適な暮らしを損なう原因になり、万が一被害を受けている場合は、早急に駆除を行う必要があります。

当社では、近畿一円でハクビシンの駆除もサポートいたしておりますので、ハクビシンでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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