害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 駆除方法
  • 2018/09/06

冬にこそゴキブリ駆除を行うことが重要

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ゴキブリ対策は冬にこそ行っておくことが重要です。

基本的に、ゴキブリは冬に出てきませんが、家屋内のどこかで生きており、対策を行わないと卵を産み付けられてしまい、夏にゴキブリが大量に発生してしまう可能性もあります。

そこで今回は、夏のゴキブリ対策として、冬に行うゴキブリ駆除の重要性についてご紹介をいたします。

寒くなるとゴキブリはどこにいるのか

ゴキブリは基本的には寒さに弱く、気温が20度以下になると、活動停止を停止します。

そのため、冬になるとゴキブリは暖かい場所に身をひそめることになるのですが、ゴキブリにとって暖かい場所は、建物の中になります。

特にゴキブリが好む場所は、冷蔵庫の下や電子レンジなどの家電製品の近くや下水周りになり、暖かくなるまでじっとしているのです。

冬こそゴキブリを駆除する

冬に行えるゴキブリ駆除法をご紹介いたします。

使わない段ボールを捨てる

使わない段ボールをずっとそのままにしていると、段ボールは保湿性が非常に高いため、ゴキブリはその中で卵を産み付ける可能性があります。

そのため、使わない段ボールは、処分するようにし、また万が一卵を見つけたら、袋などに入れ密閉してから捨てるようにしましょう。

家電製品の周りを掃除する

家電製品の周りは、ゴキブリにとって暖かい場所であるため、ゴキブリが好んでその場所に身をひそめます。

また、さらには、ゴキブリはゴミやほこりも食料になり、冷蔵庫などの場合、動かすことが非常に困難であるため、なかなか普段から掃除をすることは難しく、ゴミやほこりが溜まりやすく、ゴキブリにとっては非常に快適な空間になります。

そのため、1年に1度は必ず冷蔵庫などを移動させ、掃除するようにしなくてはなりません。

家電や家具の隙間に置き型殺虫剤を置く

掃除した後に、置き型殺虫剤を置くことで、より効果的なゴキブリ対策とすることが可能です。

害虫駆除会社に駆除してもらう

ゴキブリは非常に繁殖力の高い害虫になるため、ゴキブリをすべて駆除することは非常に難しいものになります。

そのため、毎年、夏になると、ゴキブリが異様に多いとお思いの方は、冬にゴキブリ駆除業者に依頼することをお薦めいたします。

まとめ

ゴキブリ駆除は、冬に行っておくことで、夏のゴキブリ繁殖を防ぐことが可能です。

また、ゴキブリは記憶が20度以下になると、活動停止状態になるため、非常に駆除がしやすく、効率よく駆除を行うことが可能です。

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