害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 予防法
  • 2018/08/30

秋・冬こそ徹底したネズミ予防が重要

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ネズミは基本的に寒さに弱い害獣ですが、ネズミ駆除の相談が多いのが、気温が下がっていく秋から冬にかけての時期になります。

そのため、秋になる前の時期にしっかりとネズミ予防を行っておくことで、ネズミ被害を最小限に抑えることが可能になります。

今回は、秋や冬になぜネズミが多く発生するのかについてご紹介をいたします。

秋から冬にかけてネズミ被害が増える理由

ネズミ被害が秋から冬にかけて増える理由をご紹介いたします。

雨風がしのげ、暖かい

ネズミは寒さに弱い害獣であるため、年中比較的暖かい場所を快適な空間であると感じます。

そのため、人が生活や活動をする家屋やビルなどの建物では、暖房施設が充実しているため、冬でもネズミにとって快適な環境となってしまっています。

食料が豊富にある

ネズミは、基本的には雑食であるため、人が食べるものであれば、なんでも食べます。

そのため、人が生活をしている家屋や、飲食店などは、ネズミにとっては、食料に困らない場所となってしまいます。

安全

外には、ネコやイタチ、ヘビなどのネズミにとっての天敵が多数います。

もちろん家屋内にも、ネズミの天敵はいますが、屋外に比べ非常に数が少ないため、ネズミにとって家屋内は非常に安全な場所となります。

繁殖時期

ネズミは一般的には、春と秋が繁殖時期になります。

そのため、より安全で暖かく食料にも困らない場所で、子育てをする必要があるため、家屋内に浸入してきます。

秋のネズミは早く駆除を行ったほうが良い

秋ごろにネズミが家屋に浸入してきた場合、繁殖時期であるため、できる限り迅速に駆除を行うようにしましょう。

ネズミは一度の出産で、5匹以上は産まれてくるため、ネズミ被害が非常に多くなってしまいます。

もし、自分では手に負えないと考えられた場合は、迅速にネズミ駆除業者に連絡を入れるようにしましょう。

まとめ

秋から冬にかけてネズミ被害が急増する理由は、外や倉庫などの屋外で暮らしていたネズミが、家屋やビルなどの建物内に侵入してくるためです。

そのため、少し涼しくなる前から、ネズミ予防をしっかりと行っておくことで、被害を最小限に抑えることが可能です。

また、繁殖時期であるため、万が一ネズミが家に住み着いた場合は、できる限り迅速な対応を行うことが重要になります。

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