害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2018/02/13

ねずみの死骸の対処法

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自分でネズミ駆除を行った場合、そのネズミの死骸は家に残った状態になってしまいます。

この死骸の掃除や付近の消毒などを行ってしまうと、二次被害の原因になるため、必ずきれいにしておかなくてはなりません。

しかし、実際には、死骸の処理だけを業者に行うことはできませんので、それらは必ず自分で行う必要があります。

今回は、自分で行うネズミの死骸の処理についてご紹介をいたします。

ネズミの死骸に触れないように注意

ねずみは、さまざまな病原菌を持っています。

そのため、死骸の処理を行う際にも決して素手で触らないようにし、マスクや手袋をつけて作業を行う必要があります。

また、ネズミの死骸だけではなく、その周りにも大量に細菌が付着されているため、慎重に清掃作業を行うようにしましょう。

死骸の処理のポイント

死骸を見つけたら、すぐに死骸を片付けるのではなく、殺虫剤などのスプレーを回りにまきます。

そうすることで、ねずみに付着していたノミやダニの対策とすることが可能です。

特に小さい子どもや乳幼児、高齢者がいる家庭では、丁寧にこの作業を行うことが重要です。

死骸の片づけ

ネズミの死骸を新聞紙に包んだら一般ごみとして出します。

その際に手袋やマスクなど、死骸の処理に利用したものも一緒にビニール袋に入れて出す用意しましょう。

これらが終わったら、再度死骸のあった場所を中心に清掃と消毒を行うことで、二次被害を防ぐことが可能になります。

まとめ

自分でネズミの駆除を行う際には、ネズミの死骸の処理までを行わなくてはなりません。

また、処理後の清掃・消毒などもしっかりと行う必要があります。

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