害虫・害獣駆除百科

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  • 駆除方法
  • 2018/09/06

ネズミの糞尿を処理する方法

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ネズミが屋内に侵入すると、ネズミの糞尿により、健康被害を被ってしまいます。

そのため、もちろんネズミ駆除を行うことが最優先にはなると思いますが、その前に糞尿の掃除を行うことが重要です。

そこで今回は、ネズミの糞尿の清掃法や消毒法についてご紹介をいたします。

ネズミの糞尿の危険性

ネズミの糞尿を掃除する際には、必ずゴム手袋などを着用し、素手で行わないようにしなくてはなりません。

ネズミの糞尿には、大量の病原菌が潜んでおり、直接触らないとしても、健康被害を被ってしまう可能性が非常に高いです。

ネズミの糞尿から感染する有名な病気としては、レプストスピラ症とサルモネラ症になり、特にサルモネラ症は、高齢者や乳幼児が重症化することが多く、髄膜炎を発症したりや死亡するケースもあります。

ネズミの糞尿の処理方法

ネズミの糞尿を処理する際には、マスクとゴム手袋を着用し、ティッシュペーパーなどで糞尿を処理します。

また、処理後は、濡らした布で、糞尿のあった場所とその周りを綺麗に水拭きし、最後に除菌用エタノールなどを利用して、殺菌消毒を行います。

糞尿処理の際の注意点

糞尿処理を行う際には、以下のことを気を付けて作業を行います。

掃除機で吸ってはダメ

掃除機で吸うと、掃除機についている送風口の部分から大量に菌が出てきてしまうため、絶対に行ってはいけません。

消毒をしっかりと行う

水拭きだけでは殺菌はできないため、糞尿処理後は必ず消毒を行い、殺菌することが重要です。

糞尿が手に付いた場合

処理中に万が一糞尿が手に付いた場合は、すぐに手洗いを行わなくてはなりません。

水洗いだけではなく、石鹸やアルコールなどでキレイに洗い流す用意します。

糞が衣類に付いた場合

糞が衣類に付いた場合は、その衣類をゴミ袋などに入れ、処分するようにしましょう。

どうしても再利用したい場合は、アルコールや酸素漂白剤で除菌するようにします。

まとめ

ネズミの糞尿処理は非常に危険を伴うものになります。

そのため、ねずみ駆除も合わせてネズミ駆除業者に依頼することがお薦めです。

どうしても自分でネズミ駆除を行いたい場合は、駆除後に今回ご紹介した糞尿の処理をしっかりと行うようにしましょう。

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