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害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2019/04/15

ネズミの繁殖力

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ネズミの繁殖力

ネズミは、非常に賢い動物であるため、家屋内に浸入すると、人のいない時間や人の気配がしない場所を狙って活動するため、数匹のネズミが家屋内に侵入しただけでは、なかなか存在に気付くことはありません。

多くの方がネズミが侵入していることに気が付くのは、被害が拡大して、ネズミがいるかもと感じたときになり、そのときにはすでに大量のネズミが発生してしまっています。

ネズミが大量に発生する理由としては、家屋内に棲み付いている大量のネズミすべてが侵入してきたわけではなく、ネズミは非常に繁殖力に優れており、1匹のネズミが1年間で産む子ネズミの数は30匹程度になるため、爆発的にネズミの数が増えてしまいます。

今回は、ネズミ駆除の基礎知識として、ネズミの優れた繁殖力についてご紹介いたします。

家屋に棲み付くネズミの生態

ネズミの繁殖力の基本情報として、家ネズミの種類ごとの繁殖に関わる生態についてご紹介をいたします。

クマネズミ

クマネズミの寿命は約3年になり、妊娠期間が約20日、1回の出産で産む子ネズミの数は約6匹になります。

また、生まれた子ネズミは、生後3ヶ月ほどで出産が可能になります。

ドブネズミ

ドブネズミの寿命は約3年になり、妊娠期間が約20日、1回の出産で産む子ネズミの数は約7匹になります。

また、生まれた子ネズミは、生後3ヶ月ほどで出産が可能になります。

ハツカネズミ

ハツカネズミの寿命は約1年~2年になり、妊娠期間が約17日、1回の出産で産む子ネズミの数は約5匹になります。

また、生まれた子ネズミは、生後2ヶ月ほどで出産が可能になります。

ネズミの繁殖期

基本的にネズミは、1年中の繁殖が可能ですが、繁殖のピーク時期が3月~5月の春と、9月~11月の秋になります。

ネズミの繁殖を年間を通してみると、約5回ほど妊娠し、1回の出産で5匹以上は出産するため、1年間で1匹のネズミから25匹~35匹ほどのネズミが誕生します。

もちろん、生まれてきたネズミは、2ヶ月~3ヶ月後には出産が可能になるため、ネズミ算式にその数を増やしていきます。

繁殖力から考える駆除方法

上記でご紹介した通り、ネズミは凄まじい繁殖力を持っているため、中途半端に駆除を行うと、一時的にはネズミの数が減り、被害が収まったように見えますが、すぐにネズミが増えてしまい、また被害に悩まされてしまいます。

そのため、ネズミ駆除を行う際には、家屋内に生息しているすべてのネズミを追い出し、または駆除することが重要です。

現状調査

完全に家屋内のネズミを駆除するために、家屋内にどれくらいのネズミがいるのかや、どこから侵入してきたのか、巣はどこにあるのかを調査します。

家屋内のネズミの数

どれくらいの数のネズミが家屋内に浸入しているかを、ネズミの足音や被害状況から確認することで、ネズミ駆除の対策法を知ることができます。

但し、あまりにネズミが多いと推測される場合は、自分で行っても駆除しきれることはないため、ネズミ駆除業者に依頼することをオススメいたします。

侵入ロと住処の位置

ネズミが壁に接触したときにできる黒ずみや、ネズミの糞尿、足跡などのラットサインと呼ばれるネズミの痕跡から、ネズミの侵入口と住処の位置を知ることができます。

ネズミの住処については、侵入している家ネズミの種類で大まかに分かれており、クマネズミは屋根裏、ドブネズミは床下、ハツカネズミは倉庫や物置に住処を作ることが多いです。

複数のラットサインの位置関係から、巣の場所と侵入口を割り出すことで、再発予防対策や駆除方法を知ることができます。

ねずみ駆除

調査結果をもとに、駆除と追い出し作業を行っていきます。

駆除

ネズミ駆除は、主に毒エサや粘着シートを使って行います。

設置場所は、ネズミのラットサインがあった場所や、ネズミの住処の近く、ネズミ被害を受けた場所などになります。

追い出し

ネズミの追い出しでは、忌避剤や超音波ネズミ駆除機などを使い、ネズミを家屋の外に追い出します。

忌避剤や超音波ネズミ駆除機は、ネズミの侵入口の近くに置くと、ネズミが侵入口から逃げることができなくなるため、必ずネズミの住処から見て侵入口と反対側に設置しなくてはなりません。

侵入口の封鎖

ネズミをすべて駆除、追い出しをしたら、侵入口を封鎖し、合わせて、他に浸入しそうな場所がないかのチェックも行います。

清掃と消毒

ネズミを駆除した場合は、駆除完了後に、ネズミの死骸の処理と、ネズミの死骸周辺、住処の近く、ラットサインのあった場所などの清掃と消毒をしなくてはなりません。

清掃と消毒を行わなかった場合は、健康被害を被ってしまう可能性があります。

再発予防

ネズミを駆除したと思っていても、1ヶ月の間は必ずネズミがまだ残っていないかを注意深く確認するようにします。

万が一、まだ残っていた場合は、前回の反省点を踏まえて、再度トラップを設置したり、他にも侵入口がないかの確認を行います。

まとめ

ネズミの繁殖力が非常に優れているため、ネズミが家屋に浸入して、そのまま駆除しないで放置してしまうと、爆発的にネズミの数が増えて、駆除しようとしたときには、すでに手が打てなってしまうことがあります。

そのため、ネズミの数が少ない段階での駆除を行うことが重要になります。

弊社は京都などの近畿一円でネズミ駆除を行っておりますので、ネズミ被害でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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