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  • 予防法
  • 2018/08/27

侵入口を封鎖してネズミ予防を行う

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侵入口を封鎖してネズミ予防を行う

ネズミ駆除を行った後に、ネズミの侵入口を封鎖しなければ、すぐに再発してしまいます。

また、近所でネズミ被害に遭われた家庭があった場合に、自分の家にネズミの侵入口があるかどうかの確認しておいた方がよく、万が一、ネズミの侵入口があった場合は、ネズミに侵入されてしまい、被害に遭ってしまう可能性があります。

そこで今回は、ネズミの再発防止や予防に役立つ、ネズミの侵入口の封鎖についてご紹介をいたします。

ネズミが侵入できる穴の大きさ

家屋内にネズミが侵入するために必要な穴の大きさは、幼獣であれば1.5cm程度、成獣であれば2cm程度になり、ちょっとした隙間からでも侵入してきます。

また、ネズミは穴が開いていなくても、網戸や柔らかい壁などを食い破って侵入してくることもあります。

家ネズミの侵入ルート

家ネズミは、あらゆる場所から侵入してきます。

例えば、2階の窓が少し空いていれば、電線を伝って侵入してきたり、排水パイプをよじ登ってきたり、エアコンの室外機などからも侵入してきます。

但し、すべてのネズミが同じ場所から侵入してくるわけではなく、ネズミの種類によって侵入ルートはある程度は決まっています。

ドブネズミ

ドブネズミは、湿気に強い特徴を持っているため、台所やトイレの排水管や床下などの湿気の多い場所から侵入してきます。

しかし、ドブネズミは、体が大きなネズミになり、高いところに上るのが苦手であるため、2階や屋根などの高い場所からの侵入はあまりありません。

ドブネズミの侵入ルート

主にドブネズミが侵入してくるのは、「家の基礎のすき間」や「低い場所にある壁の割れ目」、「床下の通風口」、「戸袋」、「トイレや台所の配管」、「玄関」、「出窓の下の隙間」、「庭の穴」などになります。

クマネズミ

クマネズミは、非常に身軽であるため、屋根の排水パイプや、電線を伝って2階の窓など、高いところから侵入してきます。

もちろん、低い場所にある壁の割れ目などからも侵入してくるため、あらゆる場所の対策が必要です。

クマネズミの侵入ルート

主に、クマネズミが侵入してくるのは、「電線を伝って2階の窓」や「エアコン導入部」、「エアコンの室外機」、「排水パイプ」、「壁の割れ目」、「屋根と壁の隙間」、「換気扇」、「瓦の隙間」、「雨どいの戸袋」などになります。

ハツカネズミ

ハツカネズミは、家ネズミの中で最も体が小さく、他の家ネズミが侵入できないような本当に小さな隙間からも侵入してきます。

また、稀に荷物に紛れて侵入してくるケースもあるため注意が必要です。

ハツカネズミの侵入ルート

主に、ハツカネズミが侵入してくるのは「瓦の隙間」や「エアコン導入部」、「エアコンの室外機」、「壁の割れ目」、「屋根と壁の隙間」、「換気扇」、「荷物に紛れて」などになります。

侵入口の探し方

ネズミの侵入口の探し方をご紹介いたします。

すでにネズミが侵入している場合

ネズミがどこから侵入してきたかを知るためには、ラットサインと呼ばれるネズミが通った痕跡を探すことが重要です。

ラットサインは、「家具や壁などに付いた黒い汚れ」や、「ネズミのかじり跡」、「ネズミの糞尿」などになり、これらをうまく辿ることで、侵入口を特定することが可能です。

また、ネズミの糞を見て、どのネズミに侵入されているかが分かれば、大まかな侵入口が分かるので、対策が非常にしやすくなります。

ドブネズミのフン

ドブネズミのフンは、10から20mmほどの大きさで、黒っぽく丸まっていて太い形をしており、フンがまとまって落ちていることが多いです。

クマネズミのフン

クマネズミのフンは、6から10mmほどの大きさで、茶色から灰色で細長い形をしており、フンは散乱して落ちていることが多いです。

ハツカネズミのフン

ハツカネズミのフンは、4から7mmほどの大きさで、茶色で米粒のような形をし、先端がとがっています。

まだネズミに侵入されていない場合

ネズミの予防として、ネズミが侵入できそうな穴をふさぐ場合は、一般的なネズミの侵入口を見て回り、1.5cmほどの穴やネズミが食い破れそうな穴や隙間を探します。

基本的には、クマネズミを中心に考えて、クマネズミがよく侵入してくるルートをすべて塞ぐことが一般的です。

侵入口封鎖の注意点

ネズミの侵入口を封鎖する際に、気を付けなくてはならないのが、ネズミは網や柵などをかじり、穴をあけて侵入することができるため、ネズミに侵入されないためには、1.5cm以下の穴も含めて、すべての隙間をネズミがかじっても穴を開けれない金属製のモノを使って封鎖しなくてはなりません。

また、壁が柔らかい場所については、ネズミが食い破れないように、補強を行う必要があります。

まとめ

ネズミの侵入口となり得そうな隙間をしっかりと埋めておくことで、ネズミ被害に悩まされることはなくなります。

そのためには、ラットサインからはもちろん、まだ侵入口にはなっていないが、今後なり得そうな穴を見つけ、しっかりと対処していくことが重要です。

当社では、近畿一円で、ネズミの再発予防対策に力を入れたネズミ駆除サービスを提供しておりますので、ネズミ被害でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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