害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 予防法
  • 2018/08/27

ネズミ予防のための侵入ルートの把握

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

ネズミがどこから家に侵入してくるかをある程度知っておくことで、ネズミの予防を行うことができます。

ネズミが侵入できる大きさは、直径3cmほどの隙間もあれば十分であるため、闇雲に侵入ルートを特定するとなると非常に困難な作業になってしまいます。

そこで今回は、一般的に家ネズミがどこから侵入してくるかをご紹介いたします。

ドブネズミの侵入ルート

家ネズミごとの侵入ルートをご紹介いたします。

ドブネズミの侵入ルート

ドブネズミは、他の家ネズミに比べ、体が大きいために、床下などの隙間や、排水溝・排水管などから侵入してきます。

クマネズミの侵入ルート

クマネズミは、比較的高い場所から侵入してくる傾向があり、電線を伝って窓の隙間から侵入してきたり、排水パイプから侵入してきます。

ハツカネズミの侵入ルート

ハツカネズミは、家ネズミの中で最も体が小さく、どのような場所からでも侵入してきます。

また、住宅だけではなく、倉庫や物置に侵入するケースも多くあるため、あらゆる場所を調査しなくてはなりません。

進入路の探し方

ネズミがどこから侵入してきたかを知る為には、ラットサインと言われるネズミが通った痕跡を探すことが重要です。

ラットサインは、「家具や壁などに付いた黒い汚れ」や、「ネズミのかじり跡」、「ネズミの糞尿」などになり、これらをうまく辿ることで、進入路を特定することが可能です。

但し、ラットサインから進入路を特定する方法は、複数のラットサインの位置関係から進入路の特定を行うため、1度や2度ではなく、何度も調査を行う必要があります。

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

対応エリア・お問い合わせ

サービス対応エリア 大阪・京都・神戸(兵庫)・奈良・三重・滋賀・和歌山
お電話でのお問い合わせ 0120477123
メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

TOP