害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2018/09/03

ネズミが原因で起こる病気

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

ネズミの体には、病原菌やノミ、ダニなどが付着しており、ネズミの駆除はもちろん、駆除後の清掃・消毒をしっかりと行わなくては、健康被害を被る可能性があります。

そのため、害虫・害獣駆除業者を利用して、ネズミ駆除を行っている場合であれば、問題ありませんが、自分でネズミを駆除している場合であれば、清掃・掃除までしっかりと行わなくてはなりません。

そこで今回は、ネズミが原因で起こってしまうさまざまな病気についてご紹介をいたします。

ネズミの糞尿から感染する病気

ネズミの糞尿が原因で感染する病気をご紹介いたします。

レプトスピラ症

レプトスピラ症は、ドブネズミの排泄物によって汚染された土や水から口や皮膚を経由して感染する病気です。

症状は、頭痛、発熱、悪寒、筋肉痛などになります。

ドブネズミは、水や湿った場所を好むため、川遊びや公園での水遊びなど、で感染することが多く、住宅では、キッチンにおいてある飲み物や食べ物に混入し、観戦してしまうこともあります。

サルモネラ症

サルモネラ症は、ネズミの糞尿に含まれるサルモネラ菌が人の手や食べ物を介して、口の中に入ることで感染する病気です。

症状は、腹痛や嘔吐、下痢などの急性胃腸炎になり、特に高齢者や乳幼児は重症化することがあるため、高齢者や乳幼児がいらっしゃるご家庭の場合は、注意しなくてはなりません。

噛まれることで感染する病気

ネズミに噛まれることが原因で感染する病気をご紹介いたします。

鼠咬症(そこうしょう)

鼠咬症は、ネズミに噛まれたり、ひっかかれたりすることで、感染する病気です。

噛まれたり引っかかれてから、5から15日後に、症状が出てきて、発熱や頭痛、震え、嘔吐などの症状が現れます。

特に高齢者や乳幼児は重症化することがあるため、高齢者や乳幼児がいらっしゃるご家庭の場合は、注意しなくてはなりません。

アナフィラキシーショック

アナフラキーショックは、ネズミに噛まれたときに発症します。

蜂に刺されたときにおこる強烈なアレルギーとして有名ですが、実はネズミに噛まれても発症してしまいます。

アナフラキーショックが発症したら、必ず心肺停止に繋がると言うことはありませんが、様子を見て医療機関に受信するようにしなくてはなりません。

寄生虫から感染する病気

ネズミに付着している寄生虫が原因で感染する病気をご紹介いたします。

ツツガムシ病

ツツガムシ病は、ダニの一種であるツツガムシにより感染する病気です。

発症すると1から2週間ほど高熱が続き、頭痛や腰痛、発心などの症状が見られます。

まとめ

ネズミが原因で起こる病気の一部をご紹介させていただきましたが、どれも非常に深刻な病気になるため、ネズミ被害が発生したらできる限り早く駆除を行う必要があります。

自分で対処できないとお思いの方は、ネズミ駆除業者に早急に連絡されることをお薦めいたします。

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

対応エリア・お問い合わせ

サービス対応エリア 大阪・京都・神戸(兵庫)・奈良・三重・滋賀・和歌山
お電話でのお問い合わせ 0120477123
メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

TOP