害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 害虫・害獣
  • 2017/01/07

ネズミがもたらす被害

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もし、ネズミが家に侵入していると思ったら、すぐに駆除を行う必要があります。

ある程度の知識がある方であれば、まずは自分で行っても良いかもしれませんが、そうでない場合は、できる限り早急な対応を行うために、害虫・害獣駆除会社に依頼することをオススメいたします。

早急にネズミ駆除を行わない場合、ネズミ駆除のタイミングが遅れれば遅れるほど、衛生面や経済面、健康面での被害が拡大していきます。

今回は、ネズミを駆除せずに放置した場合に、よく起こる被害例についてご紹介をいたします。

健康被害

ネズミが家に住み着いてしまうと、感染症にかかってしまうリスクがあり、特に高齢の方や赤ん坊などの免疫力が低い方がいる場合は、そのリスクは非常に高くなってしまいます。

ネズミが感染症の原因となる理由は、大きく分けて3つあります。

体に付着している病原菌

ネズミは、不衛生な場所で行動するため、体に多くの病原菌をまとっています。

その病原菌をまとった状態で、家中を走り回りながら病原菌を撒き散らしたり、屋根裏に巣がある場合は、屋根の隙間から生活空間に病原菌を撒き散らしています。

糞尿

ねずみ本体だけではなく、ネズミの糞尿にも様々な病原菌が付着しています。

特に、ネズミは尿を止まってするのではなく、動き回りながら垂れ流す習慣があり、生活空間や屋根裏など、様々な場所に病原菌を撒き散らしています。

寄生しているノミとダニ

ネズミには、ノミとダニが多く寄生しています。

ネズミは、屋根裏やキッチン、台所などを走り回るため、その動きに合わせてノミやダニの卵が家中に落ちてしまい、ノミやダニを介して人間に健康被害を与えてしまいます。

食中毒

ネズミは、様々な菌を家中に撒き散らしながら、行動しています。

それは、もちろんキッチンも同様で、ネズミの糞尿が付いた食材や、ネズミがかじった食材を人が食べると、食中毒の原因にもなってしまいます。

ネズミに噛まれる

赤ん坊や老人などがいる家庭では、ネズミに噛まれる被害も多くあり、ネズミに噛まれると靭帯に届くまで深く傷をつけられたり、感染症のリスクがあります。

経済被害

ネズミが住み着くと、様々な経済的な被害を与えます。

建物や家具

ネズミの前歯は非常に硬く、ネズミが死ぬまで伸び続けるため、ネズミは硬いものをかじり、歯の長さを調整しています。

もし、家の土台や主柱などをかじられてしまい、大きな穴ができてしまうと、家屋そのものの耐久性が落ちてしまい、地震による倒壊の可能性が出てきたり、家屋の寿命が短くなってしまいます。

食品

ネズミは、段ボールなどにしまっている食材であっても、その鋭い歯で段ボールを削り、中にある食材をかじります。

ネズミにかじられてしまった食べ物は、食中毒などの衛生上の問題から廃棄するしかありません。

また、飲食店様や八百屋様などにおいては、食品をかじられてしまうと、非常に大きな経済被害を受けてしまいます。

電化製品

ネズミは、電化製品のコードもかじることがあります。

コードをかじられてしまうと、火災の原因になりますし、インターネットケーブルをかじられると、ネットにアクセスできないため、会社であれば業務に支障が出てしまう可能性もあります。

まとめ

ネズミがもたらす被害の代表的なものをご紹介いたしましたが、その他にも様々な被害が考えられます。

特に健康被害においては、最悪死に至るケースもみられるため、健康被害にあわないためにも、ネズミ駆除は早急に行うようにしなくてはなりません。

また、ネズミを駆除した後も、ネズミの生活していた箇所に対して、死骸や糞尿を掃除したり、細菌を消毒して駆除後に健康被害を受けないようにしなくてはなりません。

弊社では、再発予防を徹底して行うことと、駆除後の健康被害対策として、徹底した掃除と消毒を行っております。

ネズミ駆除をご検討の方は、お見積りやご説明などは無料対応となっておりますので、一度お気軽にご相談ください。

>ネズミ駆除サービスを詳しく見る

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