害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 駆除方法
  • 2017/01/08

自分でネズミ駆除を行う方法

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

ねずみを駆除する方法は、害虫・害獣駆除業者に依頼するか、自分でねずみの駆除を行うかのどちらかになります。

もちろん、ネズミ駆除会社に依頼したほうが、手間も掛かりませんし、確実に駆除することができ、再発の可能性も非常に低くなりますが、今やネズミ駆除のグッズは手軽に購入することができるため、自分で行うことも可能です。

そこで今回は、ネズミ駆除を自分で行いたいとお考えの方向けに、自分でできるネズミ駆除の方法をご紹介いたします。

現状調査

ネズミ駆除は、闇雲に行っても再発するだけであるため、まずはしっかりとねずみの進入口と巣の場所、通過ルートなどの現状調査を行わなくてはなりません。

調査方法は、家の中だけではなく、屋根や軒下などの屋外も隅々まで確認し、ねずみが通過した際に壁と体が付着してできた黒いラインや、ねずみの糞尿などのラットサインを徹底的に調べることになります。

侵入口

ねずみがどこから入ってきたのかを明確にしなくては、どんなに駆除を行っても、同じ侵入口から、別のねずみが入ってくるため、すぐに再発してしまいます。

そのため、どこから入ってきたのかをしっかりと把握することが重要になり、進入口は1つであることは稀で、必ず複数の進入口があることを想定して探す必要があります。

巣の場所と通過ルート

巣の場所と通過ルートを明確にすることで、家の中にいるねずみを完全に駆除することが可能になります。

家の中にねずみが残っている状態で、侵入口を封鎖しても、家の中にねずみを閉じ込めているだけなので、被害が収まることはありません。

駆除と追い出し

調査結果を用いて、ねずみの駆除と追い出しを行います。

その際には、家の中に1匹も残らないように徹底して行うことが重要で、1匹でも残っているとすぐに再発してしまう可能性があります。

弊社で行うネズミ駆除の代表的な方法は、毒餌や粘着シートなどのトラップをねずみの通り道に設置したり、ねずみが嫌う匂いの忌避剤を巣の周辺に撒いて、ねずみを追い出す方法になります。

また、ネズミ駆除に利用する薬剤を購入する際には、必ず人体への影響も考慮したものを選ぶことが重要です。

侵入口の封鎖

ねずみの駆除と追い出しが終われば、侵入口の閉鎖を行います。

侵入口の閉鎖には、ねずみが歯で破ることができない金属のタワシやパテ、金網などを利用することや、ネズミが隙間から入ってこれないように、完全に封鎖していく必要があります。

清掃・消毒作業

ねずみを完全に駆除し終わった後は、清掃と消毒作業を徹底して行うようにしましょう。

ねずみが完全に家からいなくなったとしても、屋根裏などの細菌やダニ、ノミを駆除しなくては、健康被害のもとになるため、この清掃・消毒をしっかりと行うことが重要になります。

それでも被害が収まらない場合

ねずみは、非常に賢い生き物であるため、その家の構造などによって行動を決定します。

また、非常に危機管理能力が高く、中途半端な駆除を行ってしまうと、どんどんその行動を変えていき、失敗のたびに現状調査からやり直さなくてはなりません。

そのため、一度自分で試して、被害が収まらない場合は、一度ネズミ駆除会社に相談することをお薦めいたします。

当社は、大阪・京都・滋賀などの近畿一円でネズミ駆除を行っており、現状調査とお見積りは無料対応いたしておりますので、ネズミ駆除を行ったけれども、なかなか効果が出ないとお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

Facebook Twitter はてなブックマーク Googleプラス

対応エリア・お問い合わせ

サービス対応エリア 大阪・京都・神戸(兵庫)・奈良・三重・滋賀・和歌山
お電話でのお問い合わせ 0120477123
メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

TOP