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  • 害虫・害獣
  • 2018/02/12

スーパーラットの特徴と対策

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スーパーラットの特徴と対策

昨今、スーパーラットと呼ばれるネズミが急増しております。

スーパーラットとは、クマねずみなどの家ネズミが進化したネズミになり、従来ネズミ駆除に使われていた毒エサや殺鼠剤などが効かないネズミになります。

そのため、万が一、何度もネズミ駆除を行ったけれども、まったく効果がでないという場合であれば、スーパーラットの可能性もあります。

スーパーラットの駆除と、通常のネズミの駆除では、駆除方法や対策法が異なるため、スーパーラットに関する知識が無ければ、駆除することは非常に難しいものになってしまいます。

そこで今回は、スーパーラットの特徴とその対策法についてご紹介をいたします。

スーパーラットとは

スーパーラットの基礎知識をご紹介いたします。

スーパーラットとは

スーパーラットとは、一般的に利用されるネズミ駆除用の毒エサや殺鼠剤などが効かないネズミのことを言います。

スーパーラットの大半は、クマネズミであると言われており、通常のクマネズミが毒への耐性をもち、スーパーラットへと進化したと言われています。

元から警戒心の強く、毒エサや殺鼠剤を食べななかったクマネズミが、さらに食べたとしても効かないとなると、スーパーラットは非常に厄介なネズミであると言うことができます。

但し、スーパーラットに進化したのは、クマネズミだけではなく、中にはドブネズミやハツカネズミが進化したスーパーラットもいますが、大半がクマネズミが進化したものであるため、一般的にはクマネズミが進化したと言われています。

スーパーラットへの進化の理由

スーパーラットは、クマネズミが、ある日突然スーパーラットに進化したのではありません。

クマネズミの中には、毒への耐性がないクマネズミもいれば、耐性を持っているクマネズミもいます。

スーパーラットは、毒への耐性を持っていたクマネズミ同士が子どもを産み、その子どもたちが親よりも強い毒耐性を持って産まれてくることを繰り返した結果、毒エサや殺鼠剤の効かないスーパーラットが生まれました。

スーパーラットの能力や能力

スーパーラットの特徴や能力についてご紹介をいたします。

従来の毒エサや殺鼠剤が効きにくい

スーパーラットは、従来の毒エサや殺鼠剤に耐性を持っているため、毒スーパーラット用の毒エサを利用しなくては、駆除することはできません。

クマネズミと同じ運動能力

元々は、クマネズミが進化した個体が多いため、運動能力はほぼクマネズミと同様になります。

さまざまな被害の原因になる

通常のネズミ同様に、スーパーラットも健康被害や経済被害など、さまざまな被害の原因になります。

スーパーラット対策

毒餌や殺鼠剤の効かないスーパーラットの駆除方法をご紹介いたします。

スーパーラット用殺鼠剤

スーパーラットは従来の殺鼠剤は効きませんが、スーパーラット用の殺鼠剤を利用すれば、駆除することが可能です。

一般的なネズミ駆除用の殺鼠剤とスーパーラット用の殺鼠剤の違いは、通常の殺鼠剤ではクマリンやワイファリンといった薬剤が主に使われていますが、スーパーラット用の殺鼠剤では、リン化亜鉛と呼ばれる薬剤を配合して製造されています。

このリン化亜鉛は、単なる毒ではなく、ネズミの胃の中に入ると、中枢神経に作用する毒ガスが発生するものになっており、殺鼠剤を食べた後、数時間後には呼吸困難が発症し、死に至るように作られています。

ご利用時の注意点

スーパーラット用のリン化亜鉛入りの毒エサは、アマゾンなどで簡単に購入することができますが、毒性が強く劇薬指定もされている薬剤になるため、子どもや犬などのペットが誤飲してしまわないように、細心の注意をもって取り扱わなくてはなりません。

粘着シート

スーパーラットは、毒エサや殺鼠剤などの毒に対する耐性があるため、通常の毒エサや殺鼠剤は効きませんが、粘着シートを利用することは、通常のネズミと同様に、効果的な駆除方法になります。

但し、スーパーラットは、基本的には警戒心の強いクマネズミになるため、粘着シートの設置方法については、自然に環境になじませるように設置したり、不規則に設置したりなどの対策は必要になります。

スーパーラット駆除後の注意点

スーパーラットの追い出しや駆除に成功した後に行っておくべきことをご紹介いたします。

侵入口の閉鎖

スーパーラットの追い出しや駆除に成功した後は、すぐにスーパーラットの侵入ロを封鎖しなくてはならず、侵入口を封鎖しなかった場合、すぐに再発してしまいます。

そのため、スーパーラットを駆除する前に、スーパーラットの侵入口や進入されてしまいそうな別の穴の調査を行っておくことが必要になり、事前に調査を行っておくことで、スムーズに侵入口の閉鎖ができ、再発しない駆除を実現することが可能になります。

清掃と消毒

侵入口の閉鎖後に、健康被害を二次被害として被らないように、スーパーラットが住み着いていた場所の清掃と消毒を行うようにしましょう。

まとめ

スーパーラットは、非常に駆除が難しいネズミであり、さらには毒エサや殺鼠剤などの薬品を利用する場合は、その取扱いによっては、別の被害が発生してしまうこともあります。

そのため、スーパーラットの駆除をご検討の場合は、できる限りネズミ駆除会社に依頼されることをお薦めいたします。

ネズミ駆除業者であれば、薬品の取り扱いはもちろんですが、体に優しい成分の薬品の利用や、毒エサを利用しない駆除なども行うため、安全性や確実性を飛躍的に高めることが可能です。

当社でも、スーパーラットの駆除を行っておりますので、京都や大阪などの近畿一円でスーパーラットでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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