害虫・害獣駆除百科

害虫・害獣の基礎知識から駆除方法をご紹介!

  • 駆除方法
  • 2018/02/12

自分でハクビシンを追い出す方法

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ハクビシンが家屋に住み着いた場合、早急にハクビシンを追い出したいとお思いのことかと思います。

ハクビシンを追い出すためには、市販のハクビシン対策グッズなどを利用することで、追い出せることも可能です。

但し、ハクビシンは、鳥獣保護法の対象になっており、捕獲したりする場合は、許可が必要になるため、細心の注意をもって行うようにしなくてはなりません。

今回は、今すぐハクビシンをどうにかしたいとお考えの方や、害獣駆除業者に依頼する前に自分で駆除してみたいとお考えの方向けに、ハクビシンを追い出す方法をご紹介いたします。

調査を行う

ハクビシンの進入路や住処の場所などを調査します。

この調査を行わず闇雲に駆除を行っても、検討違いの対策になってしまうため、まずはできる限り正確にどこに住処があるのかを調べるようにしましょう。

匂いや音で追い出す

住処がはっきりと分かれば、その近くで、燻煙剤をたいて、煙を蔓延させたり、忌避剤を用いて、ハクビシンが嫌がる匂いを発生させて追い出します。

その際に注意が必要になり、ハクビシンの進入路の近くで匂いや煙を発生させてしまうと、進入路を通って外に出れなくなってしまうため、必ず進入路と逆側の位置で行うようにしなくてはなりません。

進入路を封鎖する

ハクビシンを追い出すことに成功したら、次はハクビシンの進入路の封鎖を行う必要があります。

進入路を封鎖しなかった場合、すぐに再発してしまいますので、必ず封鎖は行うようにしましょう。

また、その際には、以下の2つのポイントにも気を付けて行うようにしましょう。

家屋内に残っていないかの確認

進入路を封鎖する前に、ハクビシンが家屋内に残っていないかを確認しましょう。

万が一、ハクビシンがまだ家屋にいた場合、家屋から出ることができなくなってしまうため、被害が無くなることはありません。

隙間を作らない

進入路を封鎖する際には、隙間なく封鎖しなくてはなりません。

中途半端な状態で封鎖しても、すぐに同じルートから入ってきてしまうため、注意が必要です。

清掃を行う

ハクビシンを完全に追い出した後は、健康被害対策として、掃除と消毒をするようにしましょう。

まとめ

ハクビシンを駆除される際には、必ず再発予防も含めて、検討しておく必要があります。

また、ハクビシンは鳥獣保護法の対象になっているため、過って傷つけてしまったりすると、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金になっているため、最新の注意をもって駆除しなくてはなりません。

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